新しい田植え機で本気の田植えをしてみました♪

JUGEMテーマ:おいしいお米

新しい田植え機で本気の田植えをしてみました♪

5月1日の田植えの様子です。

今年から田植え機が新しくなりました。
今まで使用していた田植え機は、ガソリンエンジンでしたが
新しい田植え機は、ディーゼルエンジンで燃費もよくパワフルです。



運転席はこんな感じです。




天候にも恵まれて、田植えがしやすかったです。
めちゃくちゃ日焼けしました。。

田植えの時期の田んぼは、水をはっているため
日差しが水面で反射するのでめちゃくちゃ日焼けしてしまうのです。。





運転しているのは、私の父親です。

このように、田んぼの中を走りながら
苗を植えていきます。



途中、
田植え機の調子が少し悪くなったので
機械メーカーの方が飛んできてくれました。



今年も無事に田植え完了しました♪


私が作ったお米をネット通販で購入できるようになりました!

斉藤さん家のお米
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お米農家が教える!知って得するお米の歴史!?

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日本人に生まれたからには、お米の歴史も知っておきたいところです。
一緒に勉強していきましょう。




お米はどこででも食べられる身近なものですが、
最初にお米が作られるようになったのはいつ頃なのでしょうか?
 

お米作りの歴史は非常に古く、なんと縄文時代から始まりました。
稲作技術の日本への伝播経路については、数多くの説があります。

そのひとつが、中国から九州へと伝わったとされる説です。
稲作技術によって、少なくとも3000年以上前から日本人がお米をつくっていたことが明らかになっています。
そして縄文時代から弥生時代にかけて、お米づくりは日本中に広がっていきました。



そんな中で誕生した日本で初めての国家「邪馬台国」はお米が作った国とも言われており、
女王の卑弥呼によって設立された邪馬台国はお米の発達とともに国としての形を整えていきます。

稲作は労働や管理といった組織形成を成し、お米は権力の象徴であったり今でいう貨幣のような価値を持ち、日本の成り立ちとお米はここから江戸時代の後半に至るまで切っても切れない関係となります。


ではどうして日本中で稲作が行われるようになったのでしょうか?
一番大きな理由としては日本の気候が挙げられます。
雨が多く降る季節(梅雨)と雨が少なく暑い季節(夏)がある日本の気候がお米づくりに適していたのです。
これはタイやインドネシアなどの東南アジアおよび中国などお米の生産量の多い地域に共通する気候です。

また食味の良さや長期間の保存がきくという点も主食としてお米が選ばれた大きな理由です。そしてお米は特別な存在として扱われるようになっていったのです




現在ではお米以外にも、パンなどの小麦も主食として取り入れられることで「お米が余る」という現象も生まれつつあります。
最近では家計支出に占める米類の支払い割合も低下しており、歴史を振り返ってみると「お米こそが全て」だったころから、徐々にお米の地位や価値は低下してきているのです。

お米の歴史を知って、もっと米を好きになって、日本のお米や農業を盛り上げていきたいですね!!




千葉県九十九里町
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